食後 しゃっくり 病気

食後にしゃっくりが出るのは病気?

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なぜか食後にしゃっくりが出ることないですか。
病気かも、と悩んでる人もいるのでは。
しゃっくりが起こる原因は、肺の下あたりにある筋肉、横隔膜の痙攣が原因で、異常呼吸なんです。
異常呼吸なんて病気なのでは、と思うかもしれませんがしゃっくりが出ること自体は病気ではありません。
特定の理由がなく発症することも多く、健康な人でも起きます。
また、大半は短時間で自然に止まるため、放置していても問題がないので、すぐに病気ではと焦る必要はありません。
しゃっくりは、笑いや刺激物などで誘発されやすので、食事で中枢神経が刺激されて出ることもあるのです。
では、主な食後にしゃっくりが出る原因です。
食べつスピードが速かったり、量が多い、お酒をたくさん飲む、冷たいものを食べる、飲む、刺激物を食べる、などです。
これらの原因を意識して、食後のしゃっくりの改善をしましょう。
食後は安静を保つようにしましょう。
刺激が原因なので、静かに過ごすことを心掛けます。
食後にしゃっくりが出てしまった時は水を飲むといいとよく聞くと思いますが、冷たい水を飲むとより効果的です。

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また、息を止めるといいとも、よく聞くと思います。
それも効果があります。
息を止める前に、空気を思いっきり大きく吸い込んで、肺をいっぱいにしておくと、横隔膜が動かず止まります。
息を止めるのは30秒ほどで大丈夫です。
また息を止めるだけではなく、深呼吸をするのもおすすめです。
息を大きく吸い込んで止めて我慢します。
その後ゆっくり息を吐き出します。
これを数回繰り返すことで、たいてい止まります。
ほかにも、ピーナッツバターを舐めることで、改善することがあります。
甘いピーナッツバターが体の緊張を和らげてくれるので、結果として体調を改善してくれるのです。
それでも改善されず、食後に出続けるときは、病院の可能性もあります。
脳や胃腸、食堂に病気を患っている可能性があり、横隔膜下腫瘍、肝臓ガン、脳梗塞、肺炎、アルコール中毒、痛風、といった病気が考えられます。
まずは内科を受診することをおすすめします。
48時間以上しゃっくりが続くときは、特に何かしらの病気を持っている可能性があるので、注意が必要です。

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