しゃっくりを止める方法 ツボ

しゃっくりを止める方法とツボについて

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人間の身体の中には、横隔膜という部分がありますが、この横隔膜が痙攣をして引き起こされるものがしゃっくりと言うことになります。
しゃっくりは人間の生理現象となっていますが、自分の意志でコントロールすることができないので厄介です。
横隔膜とは、肺の下にある筋肉になります。
肺は自分で動くことができません。
したがって横隔膜が上下に動いて、肺が膨らんだり小さくなったりすることで、しっかりと呼吸をすることができるようになっています。
しかしここで横隔膜に何らかの原因で刺激が加わってしまうと、急に肺の中に空気が入り込んでしまいます。
このときに喉の近くの筋肉に指令が伝わって、筋肉が収縮してしゃっくりが出るようになっています。
このように厄介なしゃっくりですが、何とかしてしゃっくりを止める方法はないのかが気になります。
しゃっくりを止める方法はいくつかあります。
有名なのは民間療法と言うことになります。
しゃっくりを止める方法はいくつかありますが、いずれも効果があると考えられています。

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しゃっくりを止める方法として、ツボを刺激するという方法があります。
人間の体にはたくさんのツボがありますが、そのなかにしゃっくりを止めるのに大きな効果を示すものがあります。
しゃっくりを止める方法のツボとしては、天突と呼ばれているところがあります。
これはどこに位置しているのかというと、左右の鎖骨のくぼんだ部分となっています。
このツボを体の奥にむかって優しく押していきます。
このツボは、しゃっくりを止める方法だけではなく、喉の痛みや咳の症状にも効果があると考えられています。
ここは鎖骨や腕の血管、全身のリンパが集まっていると言うことで、非常に重要なツボと考えられています。
このほかにこけつと呼ばれるツボがあります。
これはへその真上に位置しています。
みぞおちの指2本分下になります。
押し込むように刺激をするのがポイントとなっています。
ここは内臓の働きに効果があると考えられているツボで、精神的にイライラしたときや乗り物酔いにも効果があります。

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