胎動 しゃっくり 多い 障害

胎動でしゃっくりが多いのは障害のしるし?

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妊娠をしているときに、お腹の中の胎児がさまざまな動きをするというのを感じるようになります。
これは妊娠後期を中心に感じるようになっていますが、胎動と呼ばれるようになっています。
胎動を感じると言うことは、赤ちゃんがお腹の中で元気に成長をしていると考えることができます。
この中で胎動に関してしゃっくりを感じるということもあります。
胎動であまりにもしゃっくりが多いということになれば、赤ちゃんに何らかの病気が発生したり、障害が残るのではないかと心配している人がいます。
胎児のしゃっくりが多いときには、ダウン症などの障害が発生する可能性が高いと考えている人もいます。
しかししゃっくりが多いということだけで、ダウン症などの障害が発生するということはほとんどありません。
胎動のしゃっくりと障害との関係はないということが言えます。
しかしその中で胎動でしゃっくりが多いということになれば、それだけで不安な気持ちになってしまいます。

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しゃっくりを感じると言うことがありますが、多い場合には1日に5回以上と言うこともあります。
これを多いと感じることがありますが、胎動とは異なり、リズミカルな動きとなっているので気になってしまう傾向があります。
ダウン症は、体力が少ないということと関係があると考えている方もいます。
したがって胎動が少ないと、ダウン症というような障害が発生する可能性が高いと考えている方もいます。
しかしこの点に関しましても、はっきりとしたことは分かっていないのです。
つまり、胎動からわかる障害というものは実際にはありません。
しかしここで注意をしなければいけないことがあります。
それは今まで胎動に元気な動きがあったにもかかわらず、急に動きが少なくなったり動かなくなったというような時には、赤ちゃんに何らかの問題が発生していると考えることができます。
したがってすぐに病院を受診する必要があります。
ただ、お腹の中でしゃっくりをたくさんしていると、生まれた後もたくさんする傾向があります。

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