しゃっくり 止め方 耳に指

しゃっくりの止め方〜耳に指を入れるだけ?

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一度出るとなかなか止まらず、周りの人にも面白がられて困ってしまうしゃっくりですが、いくつか止め方があります。
耳に指を入れることでしゃっくりを止めることができるのです。
両耳に指を入れ、適度な強さで圧迫し、その状態を30秒〜1分持続させると止まります。
これはしゃっくりに関係する神経が刺激を受けることで、しゃっくりが止まるという方法です。
耳に指を入れる方法は医学的にも根拠が認められているので、テレビなどでも紹介されました。
SNSでは豆知識として、この耳に指を入れる止め方を紹介する人も多くなり、有名になってきました。
ただし、爪で耳の中を傷つけないように、押し過ぎには注意して下さいね。
他には大きく深呼吸をするという止め方もあります。
肺にたくさん空気を取り入れ、これ以上吸えないところまで来たら、少しの間止めておいて、ゆっくりと吐き出す事で、横隔膜の痙攣を抑制します。
耳に指を入れる止め方が有名になるまではこの方法がよく知られていました。
コップの上に割り箸を十字に置いて水を飲むという止め方もあります。
これは何かに集中することでしゃっくりが止まるという傾向があり、飲みにくい方法を取ることで集中力を使う状況を作り出そうというわけですが、耳に指を入れる止め方の方が成功率は高いようです。

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横隔膜の痙攣によって空気を吸い込んでしまうというのがしゃっくりのメカニズムです。
暴飲暴食によって胃が急に膨らみ、横隔膜が刺激され、痙攣を引き起こす事もあります。
また、冷たいものや熱いもの、炭酸飲料などの刺激がトリガーになってしまうこがあります。
酔っ払った人の演技で、しゃっくりをするのがよく見られますが、宴会のような場所ではいろいろな食べ物をたくさん食べたりするので横隔膜の痙攣を引き起こす条件が揃いやすくなってしまいます。
タバコを吸うことで体温の変化や、肺に空気が入り込む機会が増え、横隔膜の痙攣を引き起こすこともあります。
ストレスが原因になっている場合もあり、長い場合で2日以上続くこともあります。
ストレスは様々な病気を引き起こすので、ストレスの原因を取り除く必要があります。
このように様々な原因があるので、もし何日もしゃっくりが止まらないという場合はすみやかに医師の診察を受け、改善をしてもらいましょう。

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