新生児 しゃっくり 止める 方法

新生児のしゃっくりを止める方法

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新生児は大人と比べてしゃっくりが多いのが特徴です。
しゃっくりは横隔膜がけいれんして起こります。
新生児はまだ体のつくりが未熟なので、横隔膜も刺激を受けやすく、しゃっくりが出やすくなっているのです。
新生児がしゃっくりをする原因にはいくつかの種類があります。
最も多いのがミルクや母乳と一緒に空気を飲み込んでしまったという場合です。
新生児はまだうまく飲み込むことができないので、空気も一緒に飲み込んでしまいます。
するとおなかに空気がたまりしゃっくりやげっぷとなって出てくるのです。
また、おしっこやうんちなど排泄によっても刺激を受けて起こることがあります。
排泄によって一時的に体が冷えることで起こるのです。
ほか、ちょっとした刺激でも起こることはあります。
生後一年くらいまでの赤ちゃんはよくするものなので、多くてもそこまで心配はいりません。
無理に止める必要性も特にありません。
余りに長いときは止める方法を知っておき、してあげるとよいでしょう。

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止める方法もいくつか種類があります。
一つ目の方法が何か飲み物を飲ませるという方法です。
新生児ならば母乳かミルクということになります。
ミルクのあげすぎは禁物なので、母乳がでる人は母乳をあげるとよいでしょう。
何か飲むことで刺激が落ち着き止めることができることもあります。
二つ目の方法としてはげっぷをさせてあげる方法があります。
これは吐き戻し対策としても有効です。
肩のあたりに新生児を抱き抱え、少しおなかを圧迫するようにして背中をたたいたりさすったりしてやると出やすいです。
げっぷと同時に止まることがあります。
三つ目がおむつを変えることです。
おむつの濡れが体の冷えを呼びしゃっくりの原因になっていることがあります。
おむつを変え、さらに体を温めてやると止めるのに効果的です。
こうした方法をいくつか試しているうちにたいていは止めることができます。
もしそれでも続いていたり、ほかの異変があるようならば念のため病院にいくことも検討しましょう。

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