しゃっくり 多い 病気

しゃっくりが多いと病気が隠されている場合があります

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咳やくしゃみは人間の自然現象として誰にでもあるものです。
しゃっくりも同じで、急に出ることがよくあります。
一過性のもので時間が経てばたいていは治まりますが、人によっては長引くケースもあります。
しゃっくりが出るのは、横隔膜が痙攣するのが原因です。
特に子供やあかちゃんなどに多くて、大人になるに従って出なくなります。
止める方法としては色々ありますが、有名なのは急に驚かすというものがあります。
その他にも、息を止める方法や水を一気飲みすると止まることがあります。
子供の場合は余り心配はいらないのですが、大人になって頻繁に発症し、なかなか治まらない場合は注意が必要です。
このような場合は他の病気が原因である可能性が考えられるからです。
大人に多い原因としては、暴飲暴食やタバコの吸いすぎなどがあります。
大人で頻繁に出る人は、日常の生活習慣を見直すことが大事です。
また食生活の乱れと関連して、消化器が原因となっていることがあります。

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食道や胃などの消化器に異常があると、しゃっくりが頻繁に起こります。
どのような異常かというと、逆流性食道炎や胃炎が考えられます。
また胃潰瘍が隠されている場合もあります。
怖いのは胃がんが潜んでいるケースです。
消化器にこのような異常があると、胃液が逆流しやすくなり、その刺激でしゃっくりが起こりやすくなるわけです。
また呼吸器に異常がある場合にも起こりやすくなります。
タバコの吸いすぎは注意が必要ですし、肺炎や肺がんの可能性も考えられるのです。
これ以外では、脳に異常がある場合などは非常に危険です。
回数や時間が長い症状の場合は、脳腫瘍や脳梗塞によって脳の中枢神経が刺激を受けて症状が出ている可能性が考えられます。
このようなしゃっくりは長年に渡って出続けていたり、眠っている間でも出ていることがあるのです。
だからといって怖がる必要はなく、それらの病気の前兆かもしれないと思って早めに内科医の診察を受けることが大事です。
そうすれば早期予防にもなります。

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