しゃっくり げっぷ 病気

しゃっくりやげっぷが多い病気

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突然、出始めてしゃっくりが止まらなくなったという経験がある方は多いのではないでしょうか。
げっぷと似ていますが、しゃっくりは何らかの原因により横隔膜がけいれんして起こります。
原因は多数ありますが、早食い、大食い、たばこの吸いすぎやストレスなどが原因の一つに考えられます。
また、胃炎などの病気により起こることもあるので、もし頻繁にしゃっくりが出て困るという方は一度、病院での検診を受けてみることをお勧めします。
一度出ると止まりにくいしゃっくりですが、止める方法をいくつか聞いたことはありませんか。
その中でも簡単に実践できるのがツボです。
止めるのに有効とされているツボが二つあります。
一つめは、左右の鎖骨の中心のくぼみにあたる位置にあります。
天突というツボです。
次に手首にある内関というツボです。
手のひらを上にした状態から、手首のシワから指三本くらい上の位置にあります。
どちらも押すと圧痛がありますが、呼吸のペースにあわせてゆっくりと押してみましょう。

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また、しゃっくりと似ていますがげっぷが頻繁に出て止まらない方は病気の疑いもあるので要注意です。
げっぷの原因は、炭酸飲料やビールの飲みすぎ等もありますが、食道や胃腸関係が炎症を起こしていたり病気のサインとなっている場合があります。
初期症状の一つなので、もし気になる点があれば早めの診察をおすすめします。
また、頻繁にげっぷが出る方はストレスが原因となっていたり、呑気症という症状である場合もあります。
上手にストレスを発散する方法を見つけましょう。
ご自身にあったリラックス法を取り入れることが必要です。
あまりに頻繁に起こるという方は念のためにも一度、お医者様に相談をしてみましょう。
内科や胃腸科がおすすめです。
頻繁に出る方は、他にも体からのSOSが出ていないか、この機会にゆっくりとご自身の体を見つめなおし、健康への意識を高めることお必要かもしれません。
食生活や、食事の際の早食い等はしていないか、そういった癖等も見直す必要があります。

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