妊娠9ヶ月 胎動 しゃっくり 位置

妊娠9ヶ月の胎動やしゃっくりで位置を確認

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妊娠初期の頃は無事にお腹の中の赤ちゃんが成長することを心配しますが、大きく成長してくると妊娠5ヶ月頃には胎動を感じるようになります。
この胎動に関しては人によって感じ方の程度が異なっていますが、妊娠9ヶ月になると激しくなってきます。
また赤ちゃんはお腹の中でしゃっくりをすることが分かっています。
これはほとんどの赤ちゃんが行っていることで、成長のために飲む羊水の中に異物やゴミが入っていたときに、それを吐き出す際にしゃっくりをするようになっています。
呼吸の練習のたまにこの時点で横隔膜を痙攣させる練習をしているとも考えられています。
また妊娠中は逆子になっていないかということが気になります。
逆子になっている場合には普通分娩をすることが難しくなります。
この場合帝王切開をすることが多くなりますが、妊娠中に元の位置に戻すような体操なども取り入れられています。
現在の位置がどこにあるのかを確認するためには、基本的にはエコーになります。

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しかし自宅ではエコーを使って確認をすることができません。
その場合にしゃっくりの位置で確認をすることができます。
正常な位置にいる赤ちゃんのしゃっくりを感じることができるのは、臍の少し下の部分になります。
この部分が痙攣をしているようにぴくぴくと動きます。
しかし逆子の場合にはこれが臍の少し上になります。
場所が変わったことで赤ちゃんが元の位置に戻ったと実感する妊婦さんもいます。
頻繁にこのような動きを感じると心配になる人もいますが、1日に数回行っていても心配することはありません。
大人と同じように考えている人がいますが、赤ちゃんの場合は少し違います。
体の外に出るようになっていますが、それは本能的に行われるものです。
したがって苦しいと感じていることはありません。
あまり気にしすぎるとそれがストレスとなって赤ちゃんによい影響を与えません。
考えすぎずに妊娠生活をゆったりとした気分で過ごす方が、赤ちゃんのためにもなります。

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