新生児 しゃっくり お風呂

新生児のしゃっくりはお風呂に入ると止まるのでしょうか

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新生児はよくしゃっくりをします。
小さな赤ちゃんがヒクヒクとしゃっくりしているととても辛そうですが、赤ちゃん自身はそんなに辛く感じてはいないようです。
ヒクヒクといいながらも笑っている赤ちゃんもいます。
しゃっくりは横隔膜の痙攣という生理的な現象で自然におさまるため、基本的には放っておいて特に問題はありません。
しかし赤ちゃんがヒクヒクいっていると、早く止めてあげたい気持ちになるものです。
ではどうしてヒクヒクと出てしまのでしょうか。
オムツがぬれるなどして体温が下がることが原因と言われています。
そのため、とめるためには、ぬれたオムツを新しいオムツにかえる、横隔膜のあるお腹や胸のあたりをブランケットなどでそっとあたためてあげるなどして体温を上げることなどが効果的と言われています。
そういった観点で考えると、お風呂に入れて体温をあげてあげることも有効かもしれません。
その他いろいろな方法がありますので、少し解説してみまましょう。

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他にはミルクをあげる、授乳するという方法もあります。
大人でも少し水を飲むとしゃっくりが止まることがあるように、赤ちゃんでも同じ方法でとまることもあります。
また、眠そうだったり、機嫌が悪かったりするときには、とても効果的な方法ですので、試す価値は十分にあります。
また、赤ちゃんの体制をかえてみたり、抱っこして背中をとんとんと優しく叩いてあげることも効果的な方法です。
赤ちゃんは自分で体制をかえることができないので、少し動かしてあげることで気分が変わるために止まりやすくなったり、同じ体制を続けることが長引く原因になっていることもあります。
ここで注意しないといけないのは、大人はびっくりするとしゃっくりが止まると言われていますが、同じ方法は赤ちゃんに行ってはいけないということです。
びっくりさせるのは赤ちゃんには刺激が強すぎて、かえって止まらなくなることもあります。
赤ちゃんにあった優しい方法で止めてあげたいものですね。

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