胎動 しゃっくり 多い 臨月

臨月に向かって胎動やしゃっくりが多い時期があります。

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妊娠が判明し5ヵ月目に突入すると、いよいよ胎動を感じるようになります。
中にはしゃっくりをする胎児もでてくるため、お腹から不思議な振動が伝わってくることもあるでしょう。
胎児のしゃっくりは胎動とは全く違う動きであり、おなかの中がピクピクと動きます。
初めの妊娠の場合、しゃっくりに驚く母親も多いですが自然の現象のため心配はいらないのです。
位置としては母親のおへその下あたりが痙攣する感じが多く、逆子の場合はお臍の上あたりに痙攣を感じる場合が多いです。
感じ方に個人差があるため、感じない場合も不安になることはないです。
胎児がしゃっくりをする原因はまだ判明していませんが、おそらく羊水に含まれる異物やゴミなどを吐き出すために行われているのではないかと言われています。
また、横隔膜を痙攣させることで出産後にスムーズに呼吸をすることができるようにするための訓練をしているのではないかという仮説を立てている医者もいます。

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しゃっくりに加えて、妊娠5か月を過ぎると胎動を感じられます。
胎児が小さいうちはスペースがたくさんあるため激しく胎動を感じる場合があります。
また、お腹のなかから足を伸ばして蹴ってくるため、つるような痛みを感じる母親も多くいます。
お腹の表面からみても足の形がくっきりと見える場合もあります。
こうした胎動を感じる時間は胎児によってもまちまちであり、夜に活発に動く子や朝に活発に動く子など個性があります。
胎児は40分ごとに寝たり起きたりを繰り返しているといわれています。
動かない時間は寝ていることがほとんどです。
胎児の動きは臨月になるにしたがって小さくなります。
しかしながら全くなくなることはなく、小さな動きに変化しているだけなのです。
臨月になると頭が骨盤に入る体勢になるため動きが鈍くなりいよいよ出産時期を迎えるのです。
このころになると、お腹の表面からツンツンとすると中から反応が返ってくる場合があるため、コミュニケーションがとりやすくなります。

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