新生児 しゃっくり 毎日

新生児の毎日のしゃっくりについて

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産まれたばかりの赤ちゃんは、体の全てが未発達の状態となっています。
体が小さいと言うことで、少しの変化でも気になってしまいます。
そのなかで大人と同じように新生児はしゃっくりをします。
生後1歳未満の赤ちゃんの場合、毎日でも正常な発達の一部として起こるので心配をする必要はありません。
これは産まれたばかりの赤ちゃんにはよく見られるものとなっています。
苦しいのではないかと心配になりますが、大人が考えているほど苦しいとは感じていません。
なぜこのようにしゃっくりが出るのかというと、そこにはいくつかの原因があります。
赤ちゃんの横隔膜は、産まれたばかりでは成長途中にあるので、少しの刺激やきっかけなどによってもすぐに痙攣するようになっています。
それがしゃっくりとして体にあらわれるようになっています。
しかし原因はさまざまで、おむつが汚れてからだが冷えているときに頻繁に出ることもあります。
また哺乳瓶や母乳が関係していることもあります。

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哺乳瓶を吸ったり母乳を吸うときに一緒に空気も吸ってしまいます。
これが原因となることもあります。
したがって少しでも空気を一緒に吸い込むことを防ぐために、哺乳瓶は45度の角度に傾けるように心がけます。
母乳で赤ちゃんを育てているという人もたくさんいますが、低い確率で食事内容や飲み物がしゃっくりの原因となることがあります。
乳製品が原因と言うことが多くなっていますが、このほかに小麦やチョコレートや柑橘類や卵などのこともあります。
しかしあまり神経質になる必要はありません。
ミルクや母乳を飲むことで体の中では胃や食道が活発に働いています。
これが横隔膜を刺激する要因となっています。
とくに大きな問題にはつながらないので無理に止める必要はありませんが、それでも気になるという場合には次のような方法を実践します。
まずは体を温めます。
38度くらいに温めたお湯に、タオルをみぞおちあたりまで巻いた状態で入れます。
また授乳の後のしゃっくりは、吐いたミルクが詰まる原因にもなるので、上半身を少し高くして背中を軽くたたいたりさすると効果的です。

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