胎児 しゃっくり 毎日

胎児のしゃっくりが毎日起こるのは大丈夫なのか

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まず、赤ちゃんのしゃっくりとはどのようなものなのでしょうか。
胎動の感じ方は他の胎動と少し違い、痙攣のように感じます。
本当に痙攣を起こしているように感じるため、知らない妊婦さんは不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
では、なぜ、胎児に起こるのでしょうか。
実は、はっきりとしたことは、分かっていません。
しかし、大きく分けて2つの理由があるとされています。
1つは、横隔膜を動かして、生まれてきてから肺呼吸がすぐにできるようにするためだと言われています。
もう1つは、赤ちゃんは羊水を飲んで生活をしていますが、その羊水の中に異物が混じっていて、その異物を肺に入れないようにするためだと言われています。
妊婦さんの中には、「赤ちゃんのしゃっくりの頻度が高くて心配だ。
」と言う声もあります。
あまりにも、間隔が狭く、赤ちゃんが「苦しんでいるのではないか」と思ってしまうのです。
しかし、心配しなくても、大丈夫です。

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ある、妊婦さんは「毎日3〜10分の長さで、1日5回以上起こったため、産婦人科にいくと、産婦人科の先生は元気な証拠だとおっしゃり、ぶじ元気な赤ちゃんが生まれた。
」とおっしゃっています。
実際、赤ちゃんのしゃっくりは頻繁に起こるものであり、毎日、長時間起こっても問題はありません。
また、原因は、赤ちゃんの心拍数が早いことも関係しているようです。
赤ちゃんのしゃっくりの位置は、へその下あたりに、ピクピクした痙攣を感じる人が多いようですが、人それぞれ違うようです。
大人でもそうですが、肩が上がる人、体全体が振動する人、お腹が動く人などいろいろです。
さらに、赤ちゃんは羊水の中を動き回っているので、毎日、毎時間感じる位置が変わってもおかしくないのです。
また、赤ちゃんはしゃっくりをしていても、妊婦さんが気が付かない場合もあるので、起こらないからといって、心配する必要もありません。
痙攣はあっても、なくても問題は無いため、気にしなくてもいいですよ。

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