胎動 しゃっくり 下の方

しゃっくりをする胎児の頭の胎動がお腹の下の方なら大丈夫です

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誰でもしゃっくりをすることはあります。
実は妊娠中のお腹の中の赤ちゃんにもしゃっくりは起こるのです。
主に妊娠中期になると赤ちゃんの胎動を感じるようになります。
これを感じると赤ちゃんが元気に育っていることがわかり、喜びがわいてきます。
初めは少なかった胎動も、日が経つにつれて徐々に回数が増えてくる物です。
このような胎内の赤ちゃんの動きというのは不規則なのですが、規則的に起こる場合があります。
たいていの場合、赤ちゃんがしゃっくりしているのです。
なぜ胎内の赤ちゃんにそういうことが起こるのか、厳密にはわかっていないのですが、母親の個人差によることが多いのです。
中には心配になる人もいますが、特に問題はないのです。
不安な場合は病院でエコー検査をして調べてみることが必要です。
あまり神経質になってしまうと、母胎がストレスにさらされて別の悪い影響がでることもありますので、過剰な心配はしない方が赤ちゃんのためです。

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胎内の赤ちゃんというのは羊水の中で生きており、手足を動かしているのです。
しゃっくりによって身体全体が動いているのですが、お腹の下の方で動き始めている時はそれほど心配いらないのです。
なぜなら、一般的に赤ちゃんが通常の位置にいるときは頭が恥骨の近くにあるため、膀胱のある辺りで動くからです。
これが逆子になると、お腹の中心部や脇腹の近くでしゃっくりを感じることが多くなります。
ですから赤ちゃんの頭の位置の動き方を注意することによって、正常なのか逆子なのかを判断することができます。
特に母親は日々の胎児の動きを敏感に感じているので、もし動く位置に不安を感じるようなら病院で検査をしてもらう必要があります。
胎内の中で起こっていることはわからないので、動き方に異常を感じた場合などもエコー検査を受けて胎児の様子を確認することが大切になります。
あまり神経質になる必要はないのですが、ストレスを溜めるよりはしっかりと検査をして確認した方がよいです。

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