新生児 しゃっくり 寝ない

しゃっくりで寝ない新生児の対処方法

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新生児はしょっちゅうしゃっくりをします。
この原因は、新生児はまだ横隔膜が未発達なので、ミルクを飲んだり、おむつが濡れて身体が冷えたりするなどの、わずかな刺激で横隔膜が刺激されることから起こります。
だから、赤ちゃんのしゃっくりは特に異常なことではありません。
一日に何回も起こったり、続くときは数十分も続くそうなのですが、赤ちゃんには異常はありません。
したがって、新生児のものは基本、はそのままにしていても問題ありません。
赤ちゃんのうちはママの方も夜中の授乳などがあり、とにかく眠くて体力を温存したいということから、しゃっくりは問題ではないと分かっていたら、そのまま寝てしまうというママも大勢います。
そうなんだと頭でわかっていても、夜中の授乳の後など、寝てほしいときにしゃっくりで寝ないのはなんだか辛そうだと思ってしまうのがあたりまえの親心でしょう。
そんな時に対処できることをいくつか挙げてみました。
試してみてください。

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まずは、授乳するか、ミルクを飲ませてみる方法です。
刺激された横隔膜がこれで落ち着くことがあります。
母乳や湯冷ましなどでもOKです。
次には、おむつを取り替えてみる方法です。
これは、赤ちゃんの気分が変わるとともに、濡れていないおむつにより身体が温まることで、しゃっくりが止まるかもしれません。
また、背中をさすったり、トントンと軽くたたくと、出し切らずにいたゲップが出てしまい、止まることがあります。
ここまではいつもの授乳時のお世話でしていることと同じになるかもしれません。
少し大胆な方法ですが、新生児やまだ一人で寝返りできない赤ちゃんの場合、うつ伏せにすると止まることがあります。
仰向け状態から感じが変わることで止まると言われてます。
この際、窒息しないように注意してあげてください。
最後の手段としては、大泣きさせてしまうことです。
真夜中でママも他の家族もいる場合は躊躇するかもしれませんが、泣くことで赤ちゃんの気分がスッキリして止まる場合があるのです。

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