妊娠後期 赤ちゃん しゃっくり

妊娠後期の赤ちゃんのしゃっくりについて

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妊娠後期に感じる、母体での感覚や症状についての記述です。
妊娠も後期になってくるとお腹も膨らみ、妊娠中であるということが目に見えてわかってくるようになります。
初期にはつわりが多く見られますが安定期に入るとつわりが治まるケースが多いです。
妊娠初期は小さな赤ちゃんですが出産までにはおよそ三キロほどの大きさに成長します。
胎児の体も少しずつ形成されます。
37週からは正産期と呼ばれ、出産が起こっても赤ちゃんが母体の外でも生存可能である状態となります。
母体の症状としては、むくみや足のつりなどが起こることもあります。
また腹部が羊水と胎児で膨らむため、うつ伏せでの睡眠や活発な活動など難しいこともあります。
逆に男性には体験不能な自分の中にもう一つの生命が宿っているという特別な状況と言えます。
胎児の体が完成してくることで胎内での子供の動きを感じることが可能です。
またしゃっくりを胎児が行う状況を感じる母親も多いです。

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胎児は胎内で様々な動きを行います。
腹部の上から赤ちゃんの頭やかかとなどを確認することも可能な場合もあります。
内部から強く腹をけられたり、しゃっくりを行われることで胎内に宿る生命を確認できます。
また起きている他に眠っていることもあります。
産婦人科での検査に使われる装置では胎児の心音や状況等を確認することも可能です。
一説によると胎児が呼吸やおっぱいを吸うための練習を胎内で行う行動がしゃっくりなのだと考えられています。
ピクンピクンという動きが痙攣に似ているため、心配する方は多いですがしゃっくりの場合は大きく心配する必要は少ない事が多いです。
母体が食事をする、入浴するなどのタイミングでしゃっくりが発生することもあります。
内部の赤ちゃんを感じやすいケースでもあるので、パートナーにお腹を触ってもらうことも父性の成長を促す事に有益です。
特に入浴中などでは、風呂のお湯が揺れるなど確認しやすい状況だと言えます。

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