新生児 しゃっくり 吐く

新生児がしゃっくりで吐く原因と対処法

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新生児は大人よりしゃっくりが出やすく止まりにくいものです。
しゃっくりは横隔膜がけいれんすることで起こります。
お腹の中にいる時でも起こっていて、お腹で成長して肺呼吸ができるようになった頃、お母さんが胎動として感じられることもあります。
大人は食べた物を詰まらせたり、びっくりした時に出ます。
新生児はちょっとした気温の変化だったり、母乳あるいはミルクを飲んで胃の動きが活発になったり、おしっこをして体温の変化が起きた時だったり、大人ではあまり考えられないような原因のことが多いです。
それが毎日何回も起こったり、30分や数時間ずっと止まらないということも珍しくありません。
赤ちゃんのしゃっくりは見ていて可愛く、大抵は苦しそうには見えないどころかキョトンとしていますが、できれば早く止めてあげたいです。
しゃっくりで吐くこともありますので心配です。
もちろん大人のようにびっくりさせるわけにはいきません。
どうすれば、早く止めてあげることができるのでしょうか。

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まず、原因を見極めましょう。
1、気温の変化エアコンや扇風機の風が赤ちゃんに直接当たっていないか確認しましう。
赤ちゃんと過ごす部屋に温度計を置いてチェックすると快適な気温が分かってきます。
一枚余分に服を着せるか、布団をかけてあげましょう。
2、母乳あるいはミルクを飲んだことによる胃の動き授乳後必ず縦抱きにするかげっぷをさせましょう。
ミルクを吐きやすい赤ちゃんに多いです。
新生児を縦抱きする時はしっかり首を支えてあげてください。
30分縦抱きにすると吐きにくくなりますのでしゃっくりが出やすい赤ちゃんにオススメです。
3、おしっこをしたことによる体温の変化濡れたオムツをそのままにしておかず、すぐに新しいものに替えてあげましょう。
体を温めてあげれば止まる可能性があります。
おくるみや肌掛けをプラスするのが効果的です。
上記の原因を取り除いても止まらない場合はミルクや白湯を飲ませてみましょう。
あまりに止まらなかったり、嘔吐を伴うものは逆流性食堂炎である可能性もあるので病院へ連れて行きましょう。

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