妊婦 胎児 しゃっくり 場所

しゃっくりで妊婦が分かる胎児の場所等

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妊婦さんなら、胎動を誰しも経験すると思います。
その中でも、ピクンピクンという一定のリズムを刻むような動き、これはお腹の中で胎児がしゃっくりをしていることが多いのです。
胎児がお腹の中でしゃっくりをするということを知らない人は驚くかもしれませんが、胎児が成長していく上で必要なことであると考えられています。
まだはっきりとした原因は分かっていませんが、羊水の中に入っていた異物を吐き出すためや、産まれてからの肺呼吸に備えてトレーニングをしているなどの説が有力です。
妊婦さん自身がしゃっくりを感じるようになるのは、大体32週を過ぎた辺りからが最も多いようです。
個人差も大きく、妊婦さんによっては出産までに一度も感じることが無かったと言う人もいます。
初めて感じたときには、「何だろう」と不安になる人もいるかもしれませんが、お腹の中で小さな赤ちゃんがヒックヒックとしゃっくりをしている姿を想像すると、なんだかかわいいですよね。

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しゃっくりを感じる場所は、通常の場合はおへその下あたりから膀胱にかけてが一番多いようです。
一方逆子の場合は、お腹の中心やわき腹辺りで感じることが多く、妊婦さん自身で逆子かどうかを判断することができる材料にもなっています。
逆子になると帝王切開での出産になるため、産婦人科に言われて逆子体操をしたり、鍼やお灸をしたりする妊婦さんもいます。
しゃっくりの場所が上のほうから下のほうへ変わっていれば、赤ちゃんの頭の場所が変わったこともなんとなく見当をつけることができますよね。
あまりにも頻繁に、長い時間続いていると、「赤ちゃんが苦しいのでは」「何か異常があるのでは」と心配になってしまうかもしれません。
しかし、赤ちゃんが苦しんでいたり、何かの病気であったりということは無いので安心してください。
多すぎることも、感じないことも気にしすぎてはいけません。
お腹の中で赤ちゃんが元気に育っている証拠として、限られたマタニティ生活を楽しみましょう。

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