しゃっくり 止まらない 2日 原因

しゃっくりが2日も止まらない原因と対処法

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しゃっくりは、誰でも出ることがある症状の一つであり、腹腔と胸腔の境目にある薄い膜の筋肉である横隔膜が痙攣することで起きます。
横隔膜は、肺の下にあり肺を動かすために必要な筋肉になります。
横隔膜は呼吸の際に自然と動くようになっていて、更に刺激を受けると痙攣してしゃっくりが出るようになります。
通常、しゃっくりは一定期間止まらないことがあっても何時間も続くことは稀で忘れていて気づいたら止まっていたというパターンが多いです。
しかし、一時的に治まってもまた再びしゃっくりが出来るようになったり止まらないこともあります。
人によっては2日以上その状態が続くこともあります。
横隔膜の痙攣が起きるのは、横隔膜に何らかの刺激が加わることで起きますが、特に暴飲暴食をした時などで胃が広がった時や炭酸飲料など炭酸ガスを多く飲み、胃でガスが発生するようになった時などです。
2日以上止まらない場合で、特に暴飲暴食をしていない時は消化器官の病気が疑われます。

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しゃっくりの多くは、一時的なものなので多くの場合は始まってから1日以内には治まることが多いです。
しかし、2日以上も続いたりなかなか症状が治まらない場合は胃炎や食道炎など消化器官にある問題が原因しています。
早い段階で内科や消化器科、呼吸器科などを受診するようにします。
何か病気が発見されればすぐに治療を行うようにし、何も問題がない場合は消化の良いものを食べるようにして暴飲暴食や胃腸に刺激となるようなものは控えるようにします。
温かいものや煮込んだものなどを中心に食べるようにして、アルコールや辛い物、カフェインが入っているものは避けて満腹にならない程度にお腹を満たすようにします。
人によっては、しゃっくりがもともと出やすいという人も居れば出にくい人も居ます。
頻繁に出ないようにするには、日頃から暴飲暴食には気を付けて消化が良く胃腸の負担にならないようなものを食べたり飲んだりことも欠かせないと言えます。

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