カラオケ ビブラート しゃくり 出し方

カラオケでのビブラートとしゃくりの出し方

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カラオケのブームはここしばらく続いており、最近では歌った後に得点が出る採点の機械も、非常に精密になってきています。
その採点の機械で高得点を出す時に必要なテクニックが、ビブラートやしゃくりと言われるものです。
1曲歌い終えるまでに、このテクニックを何回使ったかで加点されるポイントが増えていくのです。
ではまず、ビブラートとはどのようなテクニックなのでしょうか。
ビブラートとは、音の最後を伸ばす時に余韻を残すように声を揺らす事を言います。
プロの歌手、特に演歌歌手などの曲を注意して聴いてみると分かるように、ビブラートを使う事で、その曲に気持ちの良い余韻が残り、味わいのあるものになります。
一般の人でも、練習すればカラオケでビブラートを使えるようになります。
出し方にはコツがあって、音が上下に揺れる長さを一定間隔にします。
そして、途中で息継ぎなどをして途切れてしまわないように、きれいにつながるように意識すると、得点にもあらわれやすいでしょう。

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次に、しゃくりとはどんなテクニックかと言うと、その曲のフレーズの本当の音程より低い所から音を出し始めて、その音を本当の音程まで上げていくという方法です。
例えば、そのフレーズの本当の音程がファだとすると、低いミの音から歌い始めてファまで引き上げるといった出し方です。
このテクニックは、ビジュアル系のバンドのボーカルなどがよく使っています。
カラオケの採点でのしゃくりの出し方としては、あまりテンポの速い曲だとついていけずにリズムが乱れてしまう事になるので、バラードなどのテンポの遅い曲から挑戦すると上手くいきやすいでしょう。
また、曲の途中に入れるのが難しい場合は、歌い出しの部分や、間奏の後などに取り入れるのも効果的です。
しゃくりもビブラートと同じように、曲がきれいにつながるようになめらかさを意識する事が大切です。
テクニックに集中しすぎて曲のつながりを無視してしまわないように、気をつけながら歌いましょう。

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