しゃっくり 止まらない 何科 病院

しゃっくりが止まらない時は病院の何科を受診?

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世の中には、当人にとっては辛いのに、周囲の人間には笑いを与えてしまうといった事象があります。
その一つが、しゃっくりです。
横隔膜が痙攣をおこし声帯が閉じることで、例の特有の音が生じます。
突然なることもあるし、飲食物や会話などがきっかけとなることもあるのです。
昔からある事象なので、民間療法は多数あります。
一番有名なのは、びっくりさせるという方法です。
昔からあるわりに原因が明確にされていない事例の方が、多いのですが今一つ緊急性なしと捉えられています。
しかし実際には、腎臓病や脳腫瘍などの疾患が原因となっていることもあるのです。
大抵の場合は、数分から数十分程度で収まります。
短時間で収まった場合は、さほど重要視しなくとも大丈夫です。
問題はしゃっくりが、長時間にわたって続くケースになります。
しゃっくりは、横隔膜の筋肉が不随意収縮する現象なので、長時間になると筋肉痛になるのです。
この症状は、時間が経てば自然と戻ります。
しかし何らかの疾患が、原因となっている時には、投薬などの治療が必要です。

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しゃっくりが長時間にわたって止まらない場合は、病院へ行くことで原因を確認できます。
でもいざとなったら何科の病院に、行ったらよいのかわかりづらいのです。
しゃっくりを扱ってくれる病院は、何科になるのかということです。
この場合は、まずは内科に行って原因を突き止める必要があります。
何科の病院に行ったらよいのかと、悩んでいる間に疾患が進行してしまっては危険です。
そして止まらないままにしておくと、それだけ体も衰弱してしまいます。
実際にしゃっくりが、何日も止まらないといった場合は、疾患が原因となっている可能性が高いです。
内科医が、対応できる疾患であればそのまま治療をしてくれます。
もしもより相応しい治療をしてくれる専門医があれば、その病院を紹介してくれるのです。
ちなみに耳鼻科の先生が、推奨している止め方は、特殊な呼吸法によるものになります。
10秒間かけて息を吸った後、10秒間息を止め10秒間かけてゆっくりと息を吐くのです。
これを繰り返していると、いつの間にか止まります。

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