しゃっくりがよく出る 原因

しゃっくりがよく出る原因

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突然始まってなかなか止まらずに私たちを悩ませる、困りものの「しゃっくり」。
この現象は一体何が原因で起こるのか、ご存じでしょうか。
それは、何らかのきっかけで私たちの横隔膜が刺激されて痙攣を起こし、それによって声帯が委縮してしまうことであの不快なしゃっくりが始まってしまうのです。
何よりも私たちが困るのは、一度始まってしまうとなかなか止まらないことです。
しゃっくりを止める為の方法として、ビックリさせたりお茶を飲んだり等色々言われていますが、そうすぐには止まらないのが現実です。
とはいえ、ほとんどの場合は数分から一時間もかからないうちに止まるものですが、中にはしゃっくりが長時間続く、あるいは日常的にしゃっくりがよく出るようになったという方がいるかもしれません。
その場合には注意が必要です。
なぜなら、しゃっくりがよく出るということは、重大な病気の症状である場合があるからです。
では、実際に危険なサインであるしゃっくりとはどのようなものなのでしょうか。

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先ほども述べた通り、しゃっくりは何らかの理由で横隔膜が刺激されることがきっかけで始まります。
そのきっかけとは、一般的には急いで食事をしたり、食べ過ぎて医が圧迫されたりというもので、これらの場合は自然に止まったり民間療法で止めることが出来ます。
問題となる危険なしゃっくりとは、始まってから2日以上も止まらない、または、しゃっくりがよく出る状況が1カ月ほども続いているといった場合です。
横隔膜腫瘍、肝臓や腎臓の病気が考えられる為、すぐに内科を受診しなくてなりません。
さらに、危険なしゃっくりには神経が刺激されることが原因で出るものもあるのです。
神経は体内のあらゆる部分と繋がっているため、しゃっくりの原因が神経からであるならば、体のどこが病気になっているのか全く特定ができません。
そうなると病院を受診するとしても何科に行けばよいのかも判断ができなくなります。
自分の体の調子を考えて受診する科を決めなくてはなりませんが、全く見当がつかない場合は、まず総合病院の内科を受診するとよいでしょう。
また、これらの症状は大人の場合であり、小さな子供であれば横隔膜が発育途中のためしゃっくりがよく出ることもあるようです。

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