しゃっくりを止める 方法 つぼ

しゃっくりを止める方法のつぼ押し

スポンサーリンク

しゃっくりは横隔膜周辺の組織が何らかの原因で刺激されることで起こり、別名「横隔膜痙攣」ともいわれています。
横隔膜は肺の下にある筋肉の事ですが、肺は自ら動くことは出来ませんが、横隔膜が上下に動いて肺が膨らんだり縮んだりして呼吸をスムーズにしてくれる役割があります。
しかし、横隔膜になんらかの原因で刺激が加わり痙攣してしまうと急に肺の中に空気が取り込まれてしまいます。
それと同時に喉近くの筋肉に脳から指令が届き筋肉が収縮してしまい、しゃっくりとなってしまいます。
笑いすぎや暴飲暴食、飲酒やストレス、喫煙などがこれを引き起こす可能性が高いと言われています。
しゃくりは自然に放っておいても直り事が殆どですが、長引けば長引くほどつらくなります。
あまりにもひどい場合には睡眠障害を起こすこともあります。
出来ればすぐにでも治したいのが本心と思われます。
しゃっくりを止める方法は様々で、どれも一応の効果はあると言われています。
その中のひとつとしてつぼを押して治す方法があります。

スポンサーリンク

つぼを押してしゃっくりを止める方法は、人前でも気にせずに簡単に出来ることがメリットです。
しゃっくりを止めるつぼにはまず「天突」があります。
左右の鎖骨のくぼみになります。
身体の奥に向かってやさしく指圧します。
のどの痛みや咳の症状にも効果があります。
次に「気舎」があります。
「天突」の左右それぞれ指2本分の鎖骨の上に位置します。
鎖骨や腕の動静脈、全身のリンパが集まることから重要なつぼと言われています。
気管支や食道の症状緩和にも有効です。
次に「こけつ」があります。
へその真上にあり、みぞおちの指2本したくらいに位置します。
4本の指を揃え、押し込むように刺激するのがコツです。
腹痛や嘔吐、疲労回復にも有効です。
最後に「内関」があります。
手のひらを上にして、手首のしわから指3本くらいのところです。
親指でやさしく指圧することがポイントです。

内蔵の働きに効くつぼで、精神的なイライラや胃痛、乗り物酔い、二日酔いにも良いとされています。
水を飲むという事や舌を引っ張るといった方法は人前ではなかなか出来ませんが、つぼを押してしゃっくりを止めるという方法は人前でも出来る有効な方法です。

スポンサーリンク