胎児 しゃっくり しない

しゃっくりをしない胎児はいるのか

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妊娠5ヶ月頃になると、胎動がわかるようになってきます。
早い人では4ヶ月頃から感じるという人もいます。
逆に、なかなか気づかず6ヶ月やそれ以降になって初めて気づくという人もいます。
胎動は胎児の動き方と母親の感じ方により個人差があるので、早くても遅くても心配することはありません。
胎動が比較的わかるようになってくると、胎児がしゃっくりをしている時もわかるようになってきます。
胎児がしゃっくりをする原因ははっきりとはわかっていませんが、羊水と一緒に飲み込んでしまったゴミや不要物を出しているという説や、横隔膜を鍛えることで誕生してからの呼吸の練習をしているという説などがあります。
しゃっくりを全くしない胎児はいないといわれています。
とはいうものの、胎動と同じように感じ方や胎児の性質は人それぞれです。
胎動に気づきにくい人もいますし、あまり動かない赤ちゃんもいます。
そのため、しゃっくりしないと感じたとしても胎動を感じることができればそこまで心配はいりません。

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今までしていたのに、ある日突然しないという場合は心配になるかもしれませんが、そのような場合も胎動が感じられれば問題ないといえます。
たまたま母親が寝ているときにしていたのかもしれません。
逆に、長くいつまでもしているような場合も心配はいりません。
大人と同じ仕組みでしているわけではないので、長くしていたとしても異常が起きている可能性はとても低いです。
仮説ではありますが、妊婦の体が冷えているとよくするという説があります。
いずれにしても冷えは体によくありませんから、温かい格好をして冷えを取り除くようにしましょう。
冷えは逆子などの原因にもなる可能性があります。
しゃっくりの頻度や回数、長さ、強さ弱さには非常に個人差があります。
原因もはっきりわかっていないため、くよくよ悩んでも仕方ないという側面もあります。
しゃっくりについて悩むよりはおおらかにかまえて今しか感じられない一体感を楽しむくらいの心の余裕を持ちましょう。

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